思うことがありすぎて、
何を思って何をしたらいいか
見えなく分からなくなり、
今できるとりあえず笑顔と、
それにまつわるおもしろトークと、
残りのすくないセンスで、
僕ぎりぎりをごまかしています。
そんな時にようやく僕は
このブログの意味を教わったのです。
もう一度、
リスペクトからはじめようと思います。
肩の大きな青年がよれよれのシャツを着ながら想像する話。
おもーいおもーいフタがしてある。
鉄でできたフタだ。
マンホールのようなおもいフタが、
頭の上の空にしてあって、
僕はそれをできれば開けたいんだけれど、
それを開けるとどうなるかと思うと、
怖くなって腰をおろす。
フタをあけたら外から何かが入ってくるのでは。
フタをあけたら全部吸い込まれてしまうのでは。
想像はますます膨らんで、
そこにもうひとつの世界があるかのようです。
するとこちらの世界では珈琲の香がして、
いつもの音といつもの顔。
お気に入りの肘置きに肘を置いたら、
誰かの名前を呼ぶのでしょうか。
鉄でできたフタだ。
マンホールのようなおもいフタが、
頭の上の空にしてあって、
僕はそれをできれば開けたいんだけれど、
それを開けるとどうなるかと思うと、
怖くなって腰をおろす。
フタをあけたら外から何かが入ってくるのでは。
フタをあけたら全部吸い込まれてしまうのでは。
想像はますます膨らんで、
そこにもうひとつの世界があるかのようです。
するとこちらの世界では珈琲の香がして、
いつもの音といつもの顔。
お気に入りの肘置きに肘を置いたら、
誰かの名前を呼ぶのでしょうか。
まるで。
僕はよく分かったような気になるんですが、
最近も分かったような気になっています。
またいつもみたいにあとから、
まるで分かっていなかったことに
あーあって気が付くんだろうけれど、
今は分かったような気がしています。
信用するということは、
裏切られてもいいと思えることだって、
どこかで聞いたのか自分でふと思ったのか、
今はそんな感じのことを
分かったような気でいます。
神様はいつもやっぱりうまく信じれないけれど、
まわりの友達や家族、
大切な人はいつだってまるで
馬鹿みたいに信用できる。
だからこれはもちろん極論なんだけれど、
僕には、この人にならもしかしたら
殺されてもいいと思える人がたくさんいる。
それほどまでにです。
すごい危険です。
そうだな 護身術を覚えておかないと。
おわり
最近も分かったような気になっています。
またいつもみたいにあとから、
まるで分かっていなかったことに
あーあって気が付くんだろうけれど、
今は分かったような気がしています。
信用するということは、
裏切られてもいいと思えることだって、
どこかで聞いたのか自分でふと思ったのか、
今はそんな感じのことを
分かったような気でいます。
神様はいつもやっぱりうまく信じれないけれど、
まわりの友達や家族、
大切な人はいつだってまるで
馬鹿みたいに信用できる。
だからこれはもちろん極論なんだけれど、
僕には、この人にならもしかしたら
殺されてもいいと思える人がたくさんいる。
それほどまでにです。
すごい危険です。
そうだな 護身術を覚えておかないと。
おわり
下書き。
おひさしぶりです。
ボサールです。
いつも読んでいてくれてありがとうございます。
いろんなことがあって、
何を書けばいいのか分からないけれど、
友達に 書いて。
と言ってもらえたので書きます。
でもあしからずこれは自分用です。
2012年は僕にとって、すごく大きな1年でした。
たくさんの出会いもあったし、
その反対もありました。
いろんな深いところを、ぐーっとずっと考えていたら
やがて心地の良い所にたどりつきました。
それがどんなところかを説明するとすれば、
ここは足の届く場所です。
淡い場所。
よく言えば映画のような場所です。
雪が降る前の日の夜
SIONはこう言いました
疲れたって言わなくなったのは
きみが教えてくれたこと
身体と心を持って生きてんだから
疲れていないやつなんていない
---
足はすべるし 歩きづらいし
だけど綺麗な雪が好き
ゆっくりだけど 止まらない
君に教わった 歩き方で
---
静かすぎる気配が
聞かせてくれる
明日の朝は雪かもな
雪が降って、すごく寒かったです。
僕はもう気がついていました。
端から端まで目一杯広げた両腕を
ちょっとずつ狭めていこうと知っていました。
目は瞳を見ようと思いました。
オランウータンを見るときと同じ。
やっぱり許してくれました。
神様は多分いません。
でもいると思える人が素敵です。
丸い感じの花は好きな感じ。
尖った感じの鼻はカイジ。
人生ゲームじゃないんだから、
100円だって大事だから。
1つづつ。
行き止まりが無いと分かったなら、
もう迷わないということです。
以上です。
へんなことを書いてごめんなさい。
今日のは自分用の暗号です。
次からはボサールの散歩。
2013はじまります。
遅くなってしまったけれど、
あけましておめでとうございます。
ボサールです。
いつも読んでいてくれてありがとうございます。
いろんなことがあって、
何を書けばいいのか分からないけれど、
友達に 書いて。
と言ってもらえたので書きます。
でもあしからずこれは自分用です。
2012年は僕にとって、すごく大きな1年でした。
たくさんの出会いもあったし、
その反対もありました。
いろんな深いところを、ぐーっとずっと考えていたら
やがて心地の良い所にたどりつきました。
それがどんなところかを説明するとすれば、
ここは足の届く場所です。
淡い場所。
よく言えば映画のような場所です。
雪が降る前の日の夜
SIONはこう言いました
疲れたって言わなくなったのは
きみが教えてくれたこと
身体と心を持って生きてんだから
疲れていないやつなんていない
---
足はすべるし 歩きづらいし
だけど綺麗な雪が好き
ゆっくりだけど 止まらない
君に教わった 歩き方で
---
静かすぎる気配が
聞かせてくれる
明日の朝は雪かもな
雪が降って、すごく寒かったです。
僕はもう気がついていました。
端から端まで目一杯広げた両腕を
ちょっとずつ狭めていこうと知っていました。
目は瞳を見ようと思いました。
オランウータンを見るときと同じ。
やっぱり許してくれました。
神様は多分いません。
でもいると思える人が素敵です。
丸い感じの花は好きな感じ。
尖った感じの鼻はカイジ。
人生ゲームじゃないんだから、
100円だって大事だから。
1つづつ。
行き止まりが無いと分かったなら、
もう迷わないということです。
以上です。
へんなことを書いてごめんなさい。
今日のは自分用の暗号です。
次からはボサールの散歩。
2013はじまります。
遅くなってしまったけれど、
あけましておめでとうございます。
僕が見ていた。
いろんな人がいる。
ほんとうにいろんな人がいる。
いろんなことも起こるし、
いろんな気持ちになるよ。
また近所の小さな坂道を登りました。
朝の3時くらいだったから月が意外な場所にあって、
へんな感じがしました。
同じ月を見ている。なんて言葉があるけど、
あれはうそです。
僕はそうじゃないと思う。
でもその話はまた今度にします。
冬を思い出すのは、19歳の時。
宝塚に住んでいて、
大きな坂の途中の家でした。
その時はファミリーランドという遊園地があったから、
夕方にベランダに出ると、
きらきらとなつかしいような色で光って、
遠くのビルや空のグラデーションと相まって、
それはすごく綺麗でした。
今に思い出すと余計に綺麗な色です。
オレンジに少しピンクを混ぜたような青というか。
オレンジのむこうのほうからは
ボルドーの阪急電車が向かってきます。
僕はそれをぼーっと見ていて、
白い息をはあっと吹いたりしています。
最後の楽しみは青から紺色になる時。
都会の夜は黒ではなくて紺色。
するとすぐに寒くなるので、
部屋に入って窓をしめます。
あの頃の僕はどうしてあんなに堂々としていたんだろうなあ。
怖いことなんてひとつもなかった。
おわり
ほんとうにいろんな人がいる。
いろんなことも起こるし、
いろんな気持ちになるよ。
また近所の小さな坂道を登りました。
朝の3時くらいだったから月が意外な場所にあって、
へんな感じがしました。
同じ月を見ている。なんて言葉があるけど、
あれはうそです。
僕はそうじゃないと思う。
でもその話はまた今度にします。
冬を思い出すのは、19歳の時。
宝塚に住んでいて、
大きな坂の途中の家でした。
その時はファミリーランドという遊園地があったから、
夕方にベランダに出ると、
きらきらとなつかしいような色で光って、
遠くのビルや空のグラデーションと相まって、
それはすごく綺麗でした。
今に思い出すと余計に綺麗な色です。
オレンジに少しピンクを混ぜたような青というか。
オレンジのむこうのほうからは
ボルドーの阪急電車が向かってきます。
僕はそれをぼーっと見ていて、
白い息をはあっと吹いたりしています。
最後の楽しみは青から紺色になる時。
都会の夜は黒ではなくて紺色。
するとすぐに寒くなるので、
部屋に入って窓をしめます。
あの頃の僕はどうしてあんなに堂々としていたんだろうなあ。
怖いことなんてひとつもなかった。
おわり
メリット。
仕事で、たまに営業的な話を受けることがあるのですが、
このあいだ、すごくおもしろくない営業マンがいました。
うちでやる「メリット」としましては・・
「メリット」の出るシステムでございまして・・
お互いの「メリット」にもなり・・
といった感じで、メリットというフレーズを何度も言います。
すでに僕としてはすごくセンスが合わないのですが、
さらに加えて親父ギャグを言ってきます。
「メリっとメリハリもでてね・・」
さらにさらに、それを自分でつっこみ、
そしてついにこんな質問をしてきました。
「あれ?もしかして私すべっちゃいました?」
そうです。
これは絶対聞いてはならない事です。
僕はもう我慢の限界だったので、
ずっと言いたかったこの言葉を返しました。
「さすがリンスが入ってるだけあって、
すべりが良いですねー」
一撃必殺が決まったと思い、
相手の様子を伺っていると、
またすぐにメリットって使ったので、
すぐにお引取り願いました。
おわり
このあいだ、すごくおもしろくない営業マンがいました。
うちでやる「メリット」としましては・・
「メリット」の出るシステムでございまして・・
お互いの「メリット」にもなり・・
といった感じで、メリットというフレーズを何度も言います。
すでに僕としてはすごくセンスが合わないのですが、
さらに加えて親父ギャグを言ってきます。
「メリっとメリハリもでてね・・」
さらにさらに、それを自分でつっこみ、
そしてついにこんな質問をしてきました。
「あれ?もしかして私すべっちゃいました?」
そうです。
これは絶対聞いてはならない事です。
僕はもう我慢の限界だったので、
ずっと言いたかったこの言葉を返しました。
「さすがリンスが入ってるだけあって、
すべりが良いですねー」
一撃必殺が決まったと思い、
相手の様子を伺っていると、
またすぐにメリットって使ったので、
すぐにお引取り願いました。
おわり
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