ようよう。

僕は、とてもちゃらちゃらなので、
これからはもう少しびしっと、
一本筋を通していきたいと思います。
そして何れは、心に響く男になりたいです。
いかした男、渋い人、
そうそう。
こういうふうになりたいんです。
http://www.youtube.com/watch?v=VM6yNDB1pYI&feature=related

丘の場所。

今、小さな坂の下、
角の信号機の所にある家に住んでいるんですが、
今度は、まるくてたかい、
丘になっているような場所に住みたいです。

ベンチがあって、木があって。
座って本など読みながら、あーいい風だ。
こりゃあいい風だ。

マイフェイ。

エロ橋と店長と羽賀の六感へ

おつかれさまでした。
一度しかお店にいけなかったけれど、
いってみてよかったです。

友達にジロウという名前の島人がいるんですが、
「ジロウってことは二男なん?」と聞くと、
「いや僕の ジ は、セカンドじゃなくてネクストのほう」
と渋めのトーンで言ってきたので、
僕は残りのお茶を一気飲みしました。

今日はそういう日でもあるので、
帰りに何かおいしいものを食べようと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=lrm-ftkTdDc

日の出フリスビー。

江ノ島のへんの海の横で中学校の友達4人とフリスビーをして遊びました。
明け方なのでとても寒かったのですが、
太陽が少しずつでてきたのとはしゃいで動き回ったのとで、結構あたたかくなりました。
砂浜ではカラスととんびが喧嘩をしていて、その横を犬をつれたおじさんが歩いています。
おじさんと犬はよく似ていました。
とくに口元が似ていると思いました。

すすめ愛。

後輩に一冊の本を教えてもらい読んでいます。
食事のことが書いてある本です。

まだ途中ですが、後輩が先輩にもおすすめだと言ってくれたのでおもしろいです。
以前にもまた友人にCDを作ってもらったり、
大阪から、この本おすすめ写メールが届いたり、
上司からおすすめの本を借りたり、
恋人から絵本をもらったりと、
「きみも好きそうだったから」
と言って、いろいろとおすすめしてもらいました。

好きそうだと、考えてくれたことがすごく嬉しいことで、それだけでもうハピネスです。
そんな気持ちで読むので、そういった本や音楽は100倍いや、一億万倍おもしろいです。

それから逆に、僕もおすすめしたりもします。
これもすごくいいことだと思います。

おすすめしあって、それで感想を言う時にくすくすと笑いあうんですね。

無題。

http://www.youtube.com/watch?v=iC_2RTJzPQ8

極意。

世界観を合わせること。

ZZZ。

--ZZZ---ZZZZ

歩いて帰るで散歩しながら。

この間、終電に乗れなかったので家まで歩いて帰ろうと、ぴんときて歩きました。
家に着いたのが朝の5時だったのでずいぶん歩きましたが、楽しかったです。
夜でも昼でも、歩くのがすごく好きです僕。

- 知らない道は特に好き。
ちょっかんを頼りに進むテイクワン。
右かな左かな、よし右!やっぱ左!
こんな所から花が生咲いている。
いつも花とか興味ないけれど、散歩中は別なのさ。
美しい花、あーはん?
きれいな月、あーはん?
捨てられた缶、あーはん?
いろんなものに、YES。
全部が楽しくなる、YES。
SAY -

途中、目黒で秋刀魚の有名な神社を見つけたので拝んで、
今年初めてのおみくじをしようと思ったけれど、
きらきらした電気みたいなやつで200円と書いてあったので、
なんかちょっとNO。やめました。
おみくじは渋めの100円でないと。

散歩中は散歩に集中します。
と言っても決まりはありません。
標札や地図を見るもよし、
電話をかけるもよし、口笛を吹くもよし。
公園を見つけたらちょっと休憩して、
ホットココアを飲みながらおならをします。
そしてまた歩き出すテイク。
道に迷ってどうしても困ったら、
誰かに聞いてみたりもします。

人生もまた、そんなふうに歩けたら。
あーはん?
- YES

烏龍。

そして強いは美しいと思ったのです。
http://www.youtube.com/watch?v=Bmy5RAzKTBw&feature=related

はじめての。

はじめてのおつかいを見ていたら
やさしさは強さだと思ったんです。

このへん日向だから。

こっちこっち。
こっちおいで。

トイレの山脇。

またこんな事を書きます。
会社が引越しをして、大きなあたらしいビルでピカピカ働いています。
端から端までそれはそれは快適です。

ですが、この間うっかりおなかを冷やしてしまい、
ちょいとお花を摘みにかけこみました。
一先ず到着し、たくさんあるうちのひとつを選び、
ほっとしてぴーぴー!と言っていると、
突然コンコンとドアをノックする音が聞こえます。
そして優しい声で言われました。
「山脇くん?大丈夫?」
多分僕のぴーぴーを聞き、
優しいおじさんがドアの前で心配してくれたんだと思います。
少し驚いたのと、大分恥ずかしいので、
一瞬返事ができずにいると、
「コンコン、大丈夫?山脇くん」
と、また優しい声をかけてくれます。
僕は勇気を出して返事をしました。
「あの、大丈夫です!あと僕違います。
山脇ではないです」

すると予想外の展開になりました。
「ははは、やっぱり山脇くんじゃん!
またおなか壊しちゃったの」
と、完全に山脇くんと間違えられました。
山脇くんがふざけていると思われたのです。
声が似ていたのかな。
「早くでてこいよー、大丈夫?」
と、まだそこにいます。
僕はまじどうしようかと思いましたがもう一度、
「あの、大丈夫です!あと僕違います。
山脇ではないです」
と伝えました。
すると、
「いっぷく(たばこ)いくでしょ?
そこで待ってるから」
と、トリッキーな事を言うので思わず心の中で、
(えーうっそお、どうしよー、
恥ずかしいとか通りこしてシンプルに困った、
トイレの神様、いるなら助けて!
ふふ!おもしろ!今のはおもしろ!)
と叫びましたが、
そ~れは~それは現れませんでした。
もうとっくにお花も摘み終わっていたので、
よしと意を決し外に出ることにします。

ガチャ、なるべく何にもピントを合わせないように手を洗うところにいきました。
けれど奇妙なことに外には鏡の前でネクタイを直している感じのおじさんしかおらず、全くこっちに気付いていないのであれおかしいなもう帰ったのかなと思った瞬間おじさんが鏡越しにピントを合わせない感じでチラッとこっちを見たのでああやっぱりこの人だなと思いました。
タバコも置いてあったし。

お互いに恥ずかしい感じにはなりましたが、
特に嫌な気持ちではありませんでした。
このおじさんは山脇くんの事がすごく大好きなんだな。

どんな人か知らないけれど、
きっといつもおなかを壊していてよく冗談を言う山脇くん、
ちょっとうらやましいぞ。

おわり
http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE

にん。

ささささ!
忍者走り!にんにん!